"主な原因は間食の時間と間食の内容(ジュースやお菓子ばかり)でした。食事のバランスが影響しているかもしれないと教えていただきました。間食に気をつけたら、朝昼晩とご飯を前より食べてくれるようになりました。息子だけでなく、私も栄養チェックレポートを作成してもらったところ、私も多くの不調があり、栄養チェックレポートで具体的に気をつけるポイントに沿って行動に移すことができました。
— 40代女性・二児の母(5歳男の子/1歳女の子)
毎朝、起き上がれない。立ちくらみ、めまい、頭痛——
「気持ちの問題」ではなく、自律神経の乱れや、鉄・タンパク質などの栄養不足が関わっていることがあります。栄養と生活習慣の面から、分子栄養学カウンセラーが直接サポートします。
【7問でわかる胚葉タイプ診断】
午前中に強く、午後に少し楽になる。この波にはメカニズムがあります。
「怠け」でも「気持ちの問題」でもなく、体からのメッセージです。
どれかに当てはまっても、お子さんのせいでも、育て方のせいでもありません。
体の中の「整いにくさ」が、サインとして出ているのかもしれません。
自律神経のはたらきが乱れ、血圧や心拍の調節がうまくいかなくなる状態です。
立ち上がった瞬間に脳への血流が不足し、さまざまな症状が起こります。
午前中は動けないのに、夕方には元気そう——この様子が、外からは「昼夜逆転」や「怠け」に見えてしまうことがあります。でもこれは、脳への血流が時間帯によって変動する、身体的なメカニズムによるもの。本人がいちばん、つらい思いをしています。
1日の症状の波(典型的なパターン)
分子栄養学では「なぜ自律神経が乱れるのか」を、栄養素のレベルから見ていきます。
とくに次の6つが関わると考えられています。
鉄(フェリチン) Iron
気分や覚醒に関わる神経伝達物質(ドーパミン・ノルアドレナリン)の合成に欠かせません。不足すると自律神経の調節がうまくいかず、脳への酸素供給も滞りがちに。
思春期の女子は、月経による鉄の不足にも注意。
タンパク質 Protein
神経伝達物質の材料はアミノ酸(タンパク質)。慢性的に不足すると自律神経が不安定になりやすく、血圧を保つアルブミンの低下も血流の調節に影響します。
肉・魚・卵・大豆など、毎食での確保がポイント。
ビタミンB群 Vitamin B
B1・B6・B12は、エネルギー代謝と神経のはたらきの要。不足すると神経細胞のエネルギー産生が落ち、自律神経の安定性が失われやすくなります。
豚肉・魚・卵・レバー・海苔などに多く含まれます。
血糖値の安定 Blood sugar
欠食や甘いものの摂りすぎで血糖が急に上下すると、アドレナリンが過剰に出て動悸・めまい・倦怠感が起こりやすく、起立性調節障害の症状と重なることがあります。
朝食を抜かない・間食の選び方を見直すことが大切。
副腎(ストレス対応) Adrenal
慢性的なストレスや栄養不足が続くと、ストレスホルモンを出す副腎が疲れやすくなります。血圧の維持が難しくなり、起立時の血圧低下につながることも。
睡眠・休養と、土台となる栄養の両方が大切。
マグネシウム Magnesium
神経の興奮を鎮め、自律神経のバランスを整えるのに欠かせないミネラル。不足するとイライラ・不眠・筋肉のこわばり・疲労感が起こりやすくなります。ストレスが多いと消費されやすいのも特徴。
海藻・ナッツ・大豆製品・玄米などに多く含まれます。
生まれ持った体質を、7問で診断。
タイプに合わせた栄養のヒントが見えてきます。
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お子さんのご相談がきっかけで、ご家族みんなの調子が整っていく。
実際にご利用いただいた方の声をご紹介します。
"主な原因は間食の時間と間食の内容(ジュースやお菓子ばかり)でした。食事のバランスが影響しているかもしれないと教えていただきました。間食に気をつけたら、朝昼晩とご飯を前より食べてくれるようになりました。息子だけでなく、私も栄養チェックレポートを作成してもらったところ、私も多くの不調があり、栄養チェックレポートで具体的に気をつけるポイントに沿って行動に移すことができました。
— 40代女性・二児の母(5歳男の子/1歳女の子)
"子供の体調について相談したのがきっかけだったのですが、子供だけでなく、私自身の体調のことまで見ていただき、食事と栄養の視点から教えていただき、それぞれの状況に応じたアドバイスをいただいたことで、食事や生活習慣への意識が大きく変わりました。さらに、血糖値を急上昇させない食べ方についても教えていただき、日々の食事を見直す大きなきっかけとなりました。
— 30代女性・二児の母(3歳男の子/0歳女の子)
"一般的なイメージとは違った意見や視点からの分析をいただき、大変勉強にもなりました。うちに関しては、高校生ということで多感な時期でもありますし、それによりコミュニケーションも増えましたし、病気や体に関しても話しやすくなりました。子供にとっても親が親身に考えてくれてる感じは伝わっていたかと思います。今では、娘だけでなく私や妻もサプリを始めています。色々な知らない知識を得ることで、気持ちが軽くなることもあると思いました。
— 50代男性(17歳の娘)
※ お客様の声は個人の感想です。効果や感じ方には個人差があります。起立性調節障害に限らず、お子さんの不調全般についてご相談いただいた方の声を含みます。本サービスは栄養面からの生活サポートであり、病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。
山本 淳分子栄養学カウンセラー
「子どもの頃に正しい食の知識を得られるかどうかで、その子の将来は大きく変わります。」
私自身、幼いころから20年以上、お腹の不調・アレルギー・メンタルの不調に悩まされてきました。病院では原因がわからず、対症療法のみで、変化が感じられない日々でした。そんな中で分子栄養学に出会い長年の不調が大きく落ち着いていきました。
「同じように悩む人の力になりたい」。その想いで健康相談NOZOMIを立ち上げました。お子さんのつらさも、ご家族の不安も、当事者だったからこそ寄り添えると考えています。
大切にしていること
鉄・タンパク質・ビタミンB群など、体の土台となる栄養の面からお子さまの状態を整理し、ご提案します。
同じ症状でも、体の状態も生活も違います。マニュアル通りではなく、その方の体と生活に合わせてご提案します。
「わかってもらえない」つらさに寄り添いながら、分子栄養学の視点からご提案します。
※ 体験をもとにした一例です。変化の感じ方には個人差があります。
何をどう変えるかは、お子さんによって違います。
今の体調や好みもふまえ、続けやすい方法をご提案しながら、整えていきます。
何を減らし、何を補うか。おやつや間食の選び方までご提案します。
飲みやすいビタミンジュースやプロテインバーで、食が細くても無理なく取り入れられます。
1,500軒超の医療機関で採用されているサプリメントを取り扱っています。
※ サプリメント等の活用は任意です。体質や今の体調に合わせてご提案します。
すぐに劇的に、ではありません。
栄養と生活習慣の土台を整えることが、大きな第一歩になります。
※ 変化やその感じ方には個人差があります。
お子さんを責める前に、できることがあります。
全国どこからでもオンラインで対応します。
初回カウンセリング(無料)で、できること
※ 体質に合わせた具体的な食事プランや栄養設計などは、継続サポート(有料)の中でじっくり行います。
生まれ持った体質を7問で診断。
タイプに合わせた栄養のヒントもLINEに届きます。