LINEで診断
起立性調節障害・保護者の方へ

断言します——
それは、"怠け"
ではありません。

毎朝、起き上がれない。立ちくらみ、めまい、頭痛——
「気持ちの問題」ではなく、自律神経の乱れや、鉄・タンパク質などの栄養不足が関わっていることがあります。栄養と生活習慣の面から、分子栄養学カウンセラーが直接サポートします。

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【7問でわかる胚葉タイプ診断】

3タイプであなたに合う栄養が見える
教室の机で頭を抱える中学生・高校生の女の子。朝起き上がれず、学校で不調に悩む様子
全国オンライン対応どこからでも相談OK
分子栄養学カウンセラーが直接サポート
1,500軒超の医療機関で採用のサプリ取扱
初回カウンセリング無料まずはお気軽に
Concerns

こんな朝を、
過ごしていませんか?

午前中に強く、午後に少し楽になる。この波にはメカニズムがあります。
「怠け」でも「気持ちの問題」でもなく、体からのメッセージです。

  • 朝、何度起こしても、なかなか起き上がれない
  • 立ち上がると、立ちくらみ・めまいが起こる
  • 午前中はぐったり、夕方になると元気そうに見える
  • 頭痛や倦怠感で、学校に行きづらい日がある
  • 動悸、息切れ、朝の食欲不振がある
  • 「怠けている」「やればできるはず」と思われて、つらい

どれかに当てはまっても、お子さんのせいでも、育て方のせいでもありません。
体の中の「整いにくさ」が、サインとして出ているのかもしれません。

About

起立性調節障害とは?

自律神経のはたらきが乱れ、血圧や心拍の調節がうまくいかなくなる状態です。
立ち上がった瞬間に脳への血流が不足し、さまざまな症状が起こります。

病院で"様子を見ましょう"と言われた方へ

午前中は動けないのに、夕方には元気そう——この様子が、外からは「昼夜逆転」や「怠け」に見えてしまうことがあります。でもこれは、脳への血流が時間帯によって変動する、身体的なメカニズムによるもの。本人がいちばん、つらい思いをしています。

  • 発症しやすいのは小学校高学年〜高校生(成人で発症することも)
  • 重い場合は不登校の一因になることもある
  • 関与する要因学校や家庭のストレス、睡眠不足など

1日の症状の波(典型的なパターン)

朝〜昼前 症状が強く、起き上がるのもつらい時間帯。
昼〜夕方 少しずつ回復し、動けるようになってくる。
夕方〜夜 比較的楽に動ける。「夜は元気そう」に見える時間帯。
Nutrition

栄養の視点から、
考えてみる

分子栄養学では「なぜ自律神経が乱れるのか」を、栄養素のレベルから見ていきます。
とくに次の6つが関わると考えられています。

鉄(フェリチン) Iron

気分や覚醒に関わる神経伝達物質(ドーパミン・ノルアドレナリン)の合成に欠かせません。不足すると自律神経の調節がうまくいかず、脳への酸素供給も滞りがちに。

思春期の女子は、月経による鉄の不足にも注意。

タンパク質 Protein

神経伝達物質の材料はアミノ酸(タンパク質)。慢性的に不足すると自律神経が不安定になりやすく、血圧を保つアルブミンの低下も血流の調節に影響します。

肉・魚・卵・大豆など、毎食での確保がポイント。

ビタミンB群 Vitamin B

B1・B6・B12は、エネルギー代謝と神経のはたらきの要。不足すると神経細胞のエネルギー産生が落ち、自律神経の安定性が失われやすくなります。

豚肉・魚・卵・レバー・海苔などに多く含まれます。

血糖値の安定 Blood sugar

欠食や甘いものの摂りすぎで血糖が急に上下すると、アドレナリンが過剰に出て動悸・めまい・倦怠感が起こりやすく、起立性調節障害の症状と重なることがあります。

朝食を抜かない・間食の選び方を見直すことが大切。

副腎(ストレス対応) Adrenal

慢性的なストレスや栄養不足が続くと、ストレスホルモンを出す副腎が疲れやすくなります。血圧の維持が難しくなり、起立時の血圧低下につながることも。

睡眠・休養と、土台となる栄養の両方が大切。

マグネシウム Magnesium

神経の興奮を鎮め、自律神経のバランスを整えるのに欠かせないミネラル。不足するとイライラ・不眠・筋肉のこわばり・疲労感が起こりやすくなります。ストレスが多いと消費されやすいのも特徴。

海藻・ナッツ・大豆製品・玄米などに多く含まれます。

あなたのお子さんは、
どのタイプ?

生まれ持った体質を、7問で診断。
タイプに合わせた栄養のヒントが見えてきます。

A
内胚葉
優位タイプ
B
中胚葉
優位タイプ
C
外胚葉
優位タイプ

登録者限定・完全無料

Voice

親子で変わっていく、
そんなお声をいただいています

お子さんのご相談がきっかけで、ご家族みんなの調子が整っていく。
実際にご利用いただいた方の声をご紹介します。

★★★★★
間食を見直し、朝昼晩よく食べるように

"主な原因は間食の時間と間食の内容(ジュースやお菓子ばかり)でした。食事のバランスが影響しているかもしれないと教えていただきました。間食に気をつけたら、朝昼晩とご飯を前より食べてくれるようになりました。息子だけでなく、私も栄養チェックレポートを作成してもらったところ、私も多くの不調があり、栄養チェックレポートで具体的に気をつけるポイントに沿って行動に移すことができました。

— 40代女性・二児の母(5歳男の子/1歳女の子)

★★★★★
親子で食事や生活習慣に向き合ったご家族

"子供の体調について相談したのがきっかけだったのですが、子供だけでなく、私自身の体調のことまで見ていただき、食事と栄養の視点から教えていただき、それぞれの状況に応じたアドバイスをいただいたことで、食事や生活習慣への意識が大きく変わりました。さらに、血糖値を急上昇させない食べ方についても教えていただき、日々の食事を見直す大きなきっかけとなりました。

— 30代女性・二児の母(3歳男の子/0歳女の子)

★★★★★
娘との会話が増えたご家族

"一般的なイメージとは違った意見や視点からの分析をいただき、大変勉強にもなりました。うちに関しては、高校生ということで多感な時期でもありますし、それによりコミュニケーションも増えましたし、病気や体に関しても話しやすくなりました。子供にとっても親が親身に考えてくれてる感じは伝わっていたかと思います。今では、娘だけでなく私や妻もサプリを始めています。色々な知らない知識を得ることで、気持ちが軽くなることもあると思いました。

— 50代男性(17歳の娘)

※ お客様の声は個人の感想です。効果や感じ方には個人差があります。起立性調節障害に限らず、お子さんの不調全般についてご相談いただいた方の声を含みます。本サービスは栄養面からの生活サポートであり、病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。

Profile

代表プロフィール

健康相談NOZOMI 代表・分子栄養学カウンセラー 山本淳 山本 淳分子栄養学カウンセラー

「子どもの頃に正しい食の知識を得られるかどうかで、その子の将来は大きく変わります。」

私自身、幼いころから20年以上、お腹の不調・アレルギー・メンタルの不調に悩まされてきました。病院では原因がわからず、対症療法のみで、変化が感じられない日々でした。そんな中で分子栄養学に出会い長年の不調が大きく落ち着いていきました。

「同じように悩む人の力になりたい」。その想いで健康相談NOZOMIを立ち上げました。お子さんのつらさも、ご家族の不安も、当事者だったからこそ寄り添えると考えています。

  • NPO法人オーソモレキュラー分子栄養医学協会 認定講師
  • Orthomolecular Nutrition Expert
  • ウェルネスプラス認定アドバイザー
  • バイタルファスティングマイスター

大切にしていること

栄養という土台から見直す

鉄・タンパク質・ビタミンB群など、体の土台となる栄養の面からお子さまの状態を整理し、ご提案します。

一人ひとりに合わせて、丁寧に

同じ症状でも、体の状態も生活も違います。マニュアル通りではなく、その方の体と生活に合わせてご提案します。

"怠け"と決めつけず、寄り添う

「わかってもらえない」つらさに寄り添いながら、分子栄養学の視点からご提案します。

▼ ある家族の、変化の物語
家族の不調を健康相談NOZOMIに相談し、食事と生活習慣を見直して家族の笑顔が増えていく様子を描いた漫画

※ 体験をもとにした一例です。変化の感じ方には個人差があります。

Support

毎日の「食べる」を、
体質に合わせて見直していく

何をどう変えるかは、お子さんによって違います。
今の体調や好みもふまえ、続けやすい方法をご提案しながら、整えていきます。

Step 01

毎日の食事を整える

何を減らし、何を補うか。おやつや間食の選び方までご提案します。

Step 02

お子さんでも、おいしく

飲みやすいビタミンジュースやプロテインバーで、食が細くても無理なく取り入れられます。

Step 03

不足は、効率よく補う

1,500軒超の医療機関で採用されているサプリメントを取り扱っています。

※ サプリメント等の活用は任意です。体質や今の体調に合わせてご提案します。

Change

取り組みを続けるなかで、
お子さんに起きる小さな変化

すぐに劇的に、ではありません。
栄養と生活習慣の土台を整えることが、大きな第一歩になります。

朝のつらさが、少しずつやわらぐ
責められる不安が、減っていく
自分の状態を、言葉にできるようになる
「できたこと」が積み重なっていく
家族が、状況を理解してくれる
ひとりで抱え込まなくていい

※ 変化やその感じ方には個人差があります。

FAQ

よくあるご質問

学校を休みがちですが、続けられますか?
体調に合わせて無理なく進めます。オンラインで対応しますので、体調の良い時間帯にご相談いただけます。お休みの日を活用される方もいらっしゃいます。
保護者だけの相談でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。お子さまが同席しづらい時は、保護者の方だけでのご相談も歓迎しています。ご家族が状況を整理できることで、お子さまへの接し方も落ち着いてくることが多くあります。
どのくらいで変化が感じられますか?
個人差はありますが、まずは3か月ほどを目安に、食事と生活のリズムを整えるところから始める方が多いです。「朝が少し楽になった」「気分の波が落ち着いてきた」といった小さな変化から積み重なっていきます。
病院に通院中でも相談できますか?
はい。医療機関での治療と並行してご利用いただけます。本サービスは診断や治療ではなく、栄養や生活習慣の面からのサポートです。服薬中の方は、分子栄養学(オーソモレキュラー)に理解のある医療機関にもご相談のうえ、無理のない範囲で取り組んでください。

"怠け"じゃない。
そのつらさに、寄り添います。

お子さんを責める前に、できることがあります。
全国どこからでもオンラインで対応します。

初回カウンセリング(無料)で、できること

お悩みのヒアリング。お子さんの体調・食事・生活リズムなど、気になっていることをじっくりうかがいます。
サポートの方向性のご提案。うかがった内容をもとに、これからどう進めていけそうか、大まかな方向性をお伝えします。
疑問・不安のご相談。「これって相談していいのかな?」という小さなことも、遠慮なくお尋ねください。

※ 体質に合わせた具体的な食事プランや栄養設計などは、継続サポート(有料)の中でじっくり行います。

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【7問でわかる
胚葉タイプ診断】

生まれ持った体質を7問で診断。
タイプに合わせた栄養のヒントもLINEに届きます。

3タイプ判定・登録者限定
※本記事は健康・栄養に関する一般的な情報提供を目的としたもので、効果を保証するものではなく、医療行為や診断に代わるものではありません。起立性調節障害は、一般的な医療では「様子を見ましょう」「気の持ちよう」と言われがちで、なかなか解決の糸口が見つからないことも少なくありません。栄養と生活習慣の面から、体の土台を整えることで、できることがあります。症状が強い場合や急に悪化した場合、また服薬中の方は、安全のため、分子栄養学(オーソモレキュラー)に理解のある医療機関にもご相談のうえ、無理のない範囲で取り組んでください。